ダイブサイト シードリーム

三重県尾鷲市にあるダイブサイト【シードリーム】より、尾鷲の海のことなどお伝えします。

2016年05月

今日は体験ダイビング希望のゲストさんとシラサマビーチへ!!

写真 2016-05-08 15 33 59

気温25℃!!

今年初ウエット宣言です(*^^)v!!

ビーチは水温18~19℃

ウエットスーツでも寒さは気にならず、気持ちよかったです。

P5080229

透明度7m

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配管沿いにブラックカエルがいました~(*^^)v

前に居たやつでしょうか。。。?

この配管が気に入ってるのか(*^_^*)?またしばらく居てほしいですね~(*^^)v


 海況データ:魚礁 一ツ石 水温 水底18.0℃ 水面19.0℃
        透明度 4~6m (一昨日の大雨の浮遊ドロの残り・水は青いです)
        波無し

 一本目の魚礁、最近はまっているクダヤギクモエビをチェック、

kudayagi

 このクダヤギ、トゲトサカに似てますが、幹が固くて、

魚礁ブロックの最下段23mの壁面にひっそりと付いてます。

kumoebi

根元の辺りを細い指示某棒で探ると、姿を現します。

クダヤギは折れやすいので、観察の際はご注意を。

odori

砂地を移動すると、ムラサキハナギンチャクにオオモンハタが着底してます。

オドリカクレエビのクリーニングです。

sakura1

サクラダイの雄、

kingyo1

キンギョハナダイの雄、

梶賀では雄群れ、雌群れが見られるようになりましたが、

尾鷲では未だ群れを形成してません。

しかし、水温上昇に伴い群れになり、

求愛行動が観察されると思われます。

kope

コペポーダも増えて、卵塊がぷりぷりです。

hakusen1

二本目の一ツ石、

水深18mの砂地、スナイソギンチャクでウツボが着底、

ハクセンアカホシカクレエビがクリーニング中、

頭の上に乗ってます。

hakusen2

ウツボの口腔内を掃除しようとしてます。

toge

トゲトサカが元気です。

kobu

遠目ですが、巨大コブダイも出現、

一ツ石根の中心トンネルに入っていきました。

usuba

ウスバワツナギソウも光ってます。

この海藻、空気中に上げると茶色になります、

ダイバーだけが見られる色。

aya

そして、注目のアヤニシキの嚢果、

まだ白く小さいですが、

水温の上昇とともにパンパンに膨れて、

胞子の放出シーンが観察できます。

要チェックですよ!!

aya2

これがアヤニシキ、よく見かけると思います。

bera

安全停止の根上はフクロノリにベラが増えてました。

本日もご閲覧ありがとうございました。

文:伊藤英昭


 

波も落ち着きGW最終の海はまったりダイビングとなりました。

1本目は、対岸元行野へと。

水温18℃、

透明度5メートル

アオウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、カサゴ、オルトマンワラエビ、シラユキウミウシ、シラコダイ、ガラスハゼ、クマノミ、ゴマフビロードウミウシ(尾鷲では久々の登場です。)
イラ、ウツボ、カワハギなど。ウミウシが目立ちます。

2本目は、一ツ石です。

水温17.8度

透明度5メートル

コロダイ、巨大ヒラメ、イセエビ、キューセン、ニシキベラ、イシダイ、オルトマンワラエビ、アラリウミウシ、キッカミノウミウシ、ゴンズイ、アカホシカクレエビなどが見れました。

これから水温の上昇と共に生物も増えてくるともに賑やかな水中が来ますね。


本日お越しいただきましたI様、O様ご利用ありがとうございました。

I様、ナイトのリクエストお待ちしていますね・・・。

O様は沖縄楽しんで来てください。

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今日は魚礁と対岸元行野へ!

水温17~18℃

透明度6~8m

どちらのポイントもウミウシが多く見られました(*^^)

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シロウミウシ

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アオウミウシ

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ジボガウミウシ

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キイロイボウミウシ

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コイボウミウシ

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コモンウミウシ

他にも多数、、、、


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こちらは対岸で見つけられたウミウシ【名前は調べ中です】


明日は海況が微妙そうなので波の影響がない梶賀へと行くことにします(*^^)


本日の写真はK野様のご提供です。ありがとうございました(*^^)





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