ダイブサイト シードリーム

三重県尾鷲市にあるダイブサイト【シードリーム】より、尾鷲の海のことなどお伝えします。

カテゴリ: インフォメーション

昨年の12月に和歌山県須江で開催されました、

フォトコンペ ABE  CUP2018の動画が配信されました。

須江ダイビングセンターの、坂口さんによる、

本格的なプロモーション動画です。

当店からも2名の選手が参戦されました。

決戦当日の熱い雰囲気をご覧下さいませ。

また、今年の2019年ABE CUPへの、

出場者を募集中です。

我こそはという方は、伊藤迄お願い致します‼️

※ABE CUP2018 RESULT 結果編

※ABE  CUP2018 TRAILER 予告編

全国のツワモノが年に一度、

和歌山の須江に集結する、

ABE  CUP2018にシードリーム.チームで、

参戦してきました。

現地サービス13チーム、都市型1チームの、

チーム戦で競います。

簡単に内容をご説明しますと、

1ダイブ40分の制限時間内で、

5つの指定された被写体を、

各人が全て撮影してきます。

それを2ダイブするので、合計10被写体を撮り、

その10枚の中から、5枚を提出します。

しかも、5枚のうち、2枚はガラポン、

3枚は自信作を提出できます。

採点方法は、

ピント、構図、露出、

被写体理解度、芸術性、独創性、

の6項目(5点満点×6項目)、

1作品が30点満点×5枚、

総合満点が150点となります。

その、総合得点で競います。

10枚の被写体は前日の夜9時に発表され、

我々チームも、レンズの選択などの、

作戦会議をします。
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そして、試合当日の朝6:30、

コースが発表されて、

リーダーのガイド役が集まってます。

この日は真冬並みの寒波でシビレそう。
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そして、リーダーだけ下見をできます。

全国から強豪チームのガイド達が集結、
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そして、写真家 阿部秀樹さんから、

詳しいルール説明があり、

いよいよ試合開始!

SDチームは、2番手のスタート、

15分の間隔を空けて、次々とチームがエントリー、
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我々は本来3名で1チームを、

2名での参加だったので、8分のハンデで、

32分の潜水時間での勝負。

移動時間、生物探しの時間もあるので、

1被写体を3分以内での撮影時間で回りました。

エキジット後は、写真提出の制限時間もあり、

大急ぎで提出する写真をPCで選別、

とにかく時間に追われる2ダイブでした。

夜は懇親会があり、

尾鷲のスライドショーをさせて頂き、

東紀州の知名度が少しは上がったかなー
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そして、ドキドキの結果発表です。

なんと、我々SDチームから、

永田様がブービー賞を獲得❗️
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全てが終了したのは、

深夜の3時頃でした!

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ご参加して下さった、

永田様、西尾様にはホント大きなエールを、

送りたいと思います。

そして、熱く長い1日の次は、

ダイブクーザさんで、ノンビリ潜ってきました。
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来年のメンバーも、募集してます。

3日間ありがとうございましたー😊

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