ダイブサイト シードリーム

三重県尾鷲市にあるダイブサイト【シードリーム】より、尾鷲の海のことなどお伝えします。

カテゴリ: インフォメーション

COVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大により、予断のゆるさない状況となっています。
当店ではゲスト様に安心してご利用して頂けるよう、下記の対策を行っております。

.スタッフのマスク装着
.スタッフの手洗い徹底
.レンタルバスタオルの取り止め
.使い捨てカップの使用
.送迎車の次亜塩素酸による消毒
.施設内の次亜塩素酸による消毒
.店内、車内の換気
.スタッフの会食自粛

ゲストの皆様を安全にお迎えできるよう、
スタッフ一同徹底して参ります。

スタッフ一同

尾鷲の海がWebマガジン、オーシャナ で、
紹介されました。
新鋭の写真家、堀口氏による執筆、
センスの良さが光る記事となっています。
ぜひご覧下さいませ♪
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ご報告が遅くなりすみません。
去る12月7日土曜日、
和歌山県の須江ダイビングを決戦地に、
全国の現地サービスを中心とした、
全19店25チームが集結しました。

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この旗のデザイン、
実は田端重彦さんにお願いしました。
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この日に合わせて、
チームステッカーも準備しました。
田端さん、忙しいなか、有難うございました‼︎
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それでは、試合のルールをご説明します。
3名1チームになり、
1ダイブ40分の制限時間内に、
指定被写体5つ撮影してくる。
それを2ダイブします。
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10枚撮ったうちの、5枚を提出ですが、
その内2枚はガラポンで強制的に決まります。

1枚(30点満点)×5枚=150店満点

での闘いです。

ちなみに、エントリー後、100分以内に、
写真提出という、超過密スケジュール。

現実は1被写体を3分以内で撮影して、
クラブハウスに戻ってPCでの写真選別は、
30分くらいです。

写真提出が終わると、息つく暇もなく、
次の2ダイブ目のお呼びがかかります。
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今年はおかげさまで、3名2チーム、
そしてオブザーバー1名、
そして見学者1名の、
フルメンバーでの参戦となりました。
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エントリー前の記念撮影、
全員、笑ってますが、
心の中はプレッシャーで潰されそう。
もちろん、担当ガイドも…

審査員の阿部さん曰く、
担当ガイドはほぼ全員、
一ヶ月前から試合の夢を見て目が覚めると…

それは、選手の皆さんも同じだと思います。

なぜなら、ミスをすると、
チームで失格があるからです。

選手の不安→番号札の撮り忘れ
ガイドの不安→被写体の間違え&探せない
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早朝の下見を入れて、
連続5ダイブでしたが、
En36%は最強でしたよ‼︎
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とにかく、会場の緊張感が半端ない、
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あっ、向こう側からカメラを構えているのは、
雄輔さんの奥様、スージーさんだ‼︎
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いざ、エントリー‼︎
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須江の内浦ビーチは、深度25mの場所もあり、
エアーの燃費、減圧にも気を遣います。
残圧30bar切ると、大幅減点あり、
減圧出すと失格です。

エキジット後は、大急ぎで、
チェックインカウンターへ行き、
ログデータ、残圧の提示、
そして、恐怖のガラポンです。

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クラブハウスに戻ると、
30分くらいで写真の選別作業に追われます。
オブザーバーの中野さんが、
タイムキーパー、写真選別などで、
大活躍してくれました。

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1枚あたり30店満点で、
フィギュアスケートのように、
客観的な採点方法が取られています。

①ピント 5点満点
②露出  5点満点
③構図  5点満点
④被写体理解度 5点満点
⑤ストーリー性 5点満点
⑥芸術性    5点満点

特に①②③は、稼ぎやすい項目なので、
PCで最大限に拡大してチェックしていきます。

一ヶ月前からの、
緊張の糸が切れて、強烈な睡魔が…
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そして、怒涛の1日が終わり、
懇親会です。
スタッフ合わせて120名あまり。
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その間も別室では、
阿部秀樹プロによる厳正なる審査が、
行われています。
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そして、今年から翌日になった、
成績発表の会場。
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シードリームチームからの受賞者は、
出ませんでしたが、
昨年の参加者は、自己ベストを更新して、
大健闘をしてくれました。

翌日に須江ダイビングセンターに寄り、
吉野雄輔さん、スージーさんと、
お話しさせて頂きました。
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もちろん、雄輔さんの、
書籍を購入させて頂きました。
こちらは、オブザーバーの中野さん。
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ルール上、見学者という名目ですが、
心のサポーター、スーさん。
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今回参加されたメンバー、
藤原美華さん、下出典子さん、後藤麻美さん、
永田昭彦さん、西尾彰文さん、神田正高さん、
中野篤志さん、鈴木毅さん、

勇気ある参加者に最高のエールを送ります‼︎

※ブログ中のお写真は、関係者のFacebookページからお借りしました。

伊藤

写真家 吉野雄輔さん主宰の、

豪海倶楽部10月号が更新されました。

東紀州を担当させて頂いてますので、

お時間のある方は是非ご覧になって下さいませ♪
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根強い人気のアゴシマ(桃頭島グロット)の解禁が近づいてきました。
解放日は下記の日程です。

10/9(水)~10/17(木)
11/7(木)~11/15(金)
12/7(土)~12/15(日)

2020年
1/5(日)~1/13(月)
2/4(火)~2/12(水)
3/5(木)~3/13(金)


10月から4月までの期間1ヶ月のうち10日間程の14:00以降に開放される

期間限定ポイントです。


港から約7分の隠れ根で最も外洋を向いている為潮流やウネリの影響を受けやすいのが難点なので
解放日でもいけない時もあります。
各ポイントのなかでも水が青く熱帯系のツノダシやアオブダイが見られた時もあります。

マップには載っていないのですが隣のトガ島との間はカンパチ・ワラサ等の回遊魚の通り道になっていて、
常時ハタンポ・キビナゴが群れています。

また隣のトガ島沿いに移動するとトガ島グロットと呼ばれる巨大な洞窟があり光と影の世界を満喫できます。
ただ、水面が静かなベタ凪の時だけ進入可能なのと、内部は真っ暗なので明るめのライトとある程度の経験が必要です。



※北西または北向きの風が吹く季節(12月~2月)くらいが狙い目です。
※Cカードランクはアドヴァンス以上・30本以上から。

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